みんなの休憩室◎柴楽

いらっしゃいませ、忙しい毎日の息抜きにどうぞ

嫌いなものを克服することは難しい?

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こんにちは!しばらぶは今日も元気です。

 

しばらぶは現在23才です。

自分では「歳とったなぁ~」と思っていますが、バイト先では「若い」と言われることの方が多く、まだまだいけるんじゃないかと思っています。

 

このブログは苦手なものを克服したり、生活をちょっとでも楽にするためにいろいろ挑戦していこう!ということを目標にしているのですが、最近思ったことがあります。

 

それは「いつの間にか嫌いなものが減った」ということです。

 

子供の頃に苦手だったものはたくさんありましたが、今ではだいぶ減りました。今思うと「なんで嫌いだったのだろう」とか「嫌いだと思ってきたために損していたな」とかいうこともあるので、紹介していこうと思います。

 

 

 

私が嫌いだったもの

食べ物

皆さんも、昔嫌いだったけど今は大丈夫になった食べ物って結構あるのではないでしょうか?

私は昔から食べることが大好きなので、嫌いな食べ物は少ない方だとは思うのですが、昔はだめだったけど今は好きになった!という食べ物があります。

 

 

抹茶

私には兄がいるのですが、兄が抹茶嫌いだったのでおいしくないのだと思っていました(笑)

完全に食わず嫌いです。

好きになったきっかけは京都のお土産で抹茶のお菓子をもらって食べたことです。

今では抹茶味のアイスとかお菓子とか、好んで食べています。

ちなみに兄は今でも抹茶はあまり好きではないようです。


アスパラ

これも食わず嫌いでしたね。うちの家ではアスパラって年に1回出てくるかどうかという珍しい食材でした。

食べたことがないので得体が知れず、しかも緑色なのでおいしくなさそうと思っていました(笑)

 

これは飲食のバイトをしていた頃に、まかないで初めて食べたときに「なにこれおいしい」と衝撃を受けたのがきっかけです。

そのときはアスパラが入ったサラダだったのですが、それ以来、まかないでそのサラダが出ると密かにテンションが上がっていました(笑)


アボカド

私の母親はかなり珍しいと思うのですが肉が食べられません。味が嫌いだそうで、焼き肉を食べに行っても野菜と海鮮しか食べない人です。

そんなわけもあって小さい頃は、「母親の好きなもの=私にはおいしくないもの」という式が成り立っておりました。

母親はアボカドを好んで食べていたので、「おいしくなさそう」と思っていました。

 

ある日マグロの刺身とアボカドを和えたものを食べてから「おいしい」ということに気づきました。

 

ちなみに母はゴーヤも好きですが、私はゴーヤは未だに好きではありません。


コーヒー

昔は単純に苦くて飲めませんでした。

ですが、一時期ダイエットをしていた時にブラックコーヒーばかり飲んでいたらいつの間にか好きになっていました。

今では毎日欠かせません。

 

大根の煮物

実家にちょっとした畑があって、冬は大根が「これでもか!」というほど採れます。

そんなわけもあって、食卓には毎日何かしらの大根料理が並ぶのですが、その中でも大根の煮物率がかなり高くて、食べ過ぎて嫌いになっていました。

 

おでんに入っている大根も嫌いだったのですが、高校時代のある日、数学の先生がなぜかおでんを学生にふるまってくれて、その大根がしみしみでめちゃくちゃおいしかったのがきっかけで好きになりました。(その時の玉子も忘れられないおいしさでした)

 

キムチ

 

昔は辛いもの=痛いというイメージだったのでキムチも嫌いでした。

今は辛すぎないものならおいしく食べれるようになりました。豚キムチとかもう最高です。

キムチの風味が今では大好きです。

 

さて、食べ物はここまで。

次行ってみましょう!

ギャル(派手な人)

教室では休み時間に一人でラノベを読んでいるような人間だったので、キャーキャーと騒がしい人達が苦手でした。

当時はクラスの中で派手な部類の人たちは人の悪口ばかり言っていると思っていました。

 

しかも当時の私はネガティブの塊みたいな人間だったので、自分の悪口を言っているような気がしてならず、派手な見た目をしているというだけで勝手に嫌っていました。

 

高校で化粧禁止なのにもかかわらず、化粧をしている子とか、スカートが短い子はみんな自分を見下していると思っていました(笑)

 

いまとなっては自分も化粧をするようになりましたし、化粧をするのは「自分をよりよく見せたい」と思う気持ちの現れなんだなぁと思うので、学生で化粧をしている子を見ても何とも思わなくなりました。(でも校則は守った方がいいよ!)

 

ハート

昔は女の子はかわいらしくしないと!みたいなことが本当に嫌でした。

親が買ってくる服がピンクばかりで、布団もピンク、カーテンもピンク、壁紙もピンク、という環境にうんざりしていました。

 

親としては女の子だから可愛くなってほしいという思いだったのでしょうが、当時から青色とか、落ち着いた色を好んでいたので、かなり不満でした。

 

女の子で、かわいらしいというと、ハートマークは欠かせませんよね。

わたしはハートマークが媚びているイメージだったので苦手を通り越して嫌いでした。

 

ハートマークが苦手じゃなくなったのはかなり最近の事なのですが、ハートのネックレスをプレゼントされたのが嬉しくて、嫌いじゃなくなりました。(単純)

 

ハートというのは心の形だと思いなおしました。

かわいいでしょ?というのを主張するためのものではなくて、人の気持ちを具現化(?)したマークなのだと思ってからはハートマークが好きになりました。

こっぱずしさはありますが、好きなら好き!とハートマークを使うのはいいなと思っています。

嫌いではなくなったわけ

嫌いだったものには

  • 食わず嫌いだった
  • 先入観

この二つが原因だったものが多かったなと思います。

 

未だにゴーヤとレバーは食べられませんし、苦手なものは食べ物に限らずいろいろありますが、上記の2点が原因のものについてはきっかけさえあれば克服できると思います。

 

嫌いなものを克服することは難しくないよ

例えば、嫌いな食べ物が無い方がいろんなご飯がおいしく食べられますよね。

逆に嫌いな食べ物が多いと食べられるものも限られてします。

 

嫌いだったものを好きになることができると、それにぶち当たった時に苦痛ではなく喜びを感じられるようになるわけで、いいこと尽くしです。

 

ただ、嫌いなものをすべてなくすというのは不可能なので、嫌いなものは嫌いでいいと思いますが、先入観で嫌いなものを増やしてしまうことはもったいないと思います。

 

きっかけがあれば苦手なものも好きになることはあるので、ずっと苦手だと思っていても意外と好きになれるかもしれません。

 

人間関係に置き換えてみても、苦手な人を嫌い!と思って避けることも一つの手ですが、そもそも嫌いじゃなくなれば嫌いな人に会うということがなくなるので、その人のことをもっと知って、好きになることができたらいいなと思います。

 

それでは今日はこのあたりで!

しばらぶでした!